女性器革命

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女性のお悩み

セックスが気持ちよくない理由はあなたの内性器が原因かもしれない!?

内性器の問題は性感だけではすまない。
ゆるんだ膣にカレが不満を抱いていることも。

 大陰唇や小陰唇のような、外側から見える部分だけが性器ではありません。内性器とよばれる膣と膣の入り口、つまり膣口は、セックスや出産においてとても大切な部分であり、女性器をよりよいものにするためにも見逃せない部分です。内性器とは一般には膣と子宮、卵巣、卵管までを指しますが、内性器の整形に関する場合はおもに膣と膣口のことを指すものとします。

不感症の原因はクリトリスのほかにGスポットの問題も

 セックスで気持ちよさを感じることができないという、いわゆる不感症の人は、クリトリスのほか、内性器にも問題があるかもしれません

 内性器の問題でもっとも多いのが、Gスポットの位置です。Gスポットとは膣のなかの神経が集中しているところで、女性がセックスで快感を得るのに重要な部位。しかし、これが恥骨の角度によっては男性器が触れにくい場所にある人もいます。このような女性の多くはセックスに楽しさや喜びを見出すことができずに、セックスや男性自体が嫌いになってしまったり、自分は不感症なのではないかと悩んだりしています。

 しかし、このようにGスポットの位置がよくない場合、女性は快感を得られませんが、男性の快感にはそれほど影響はありません。ところがGスポットだけではなく、内性器全体がうまく男性器と触れ合えないと、お互いに快感を得られないという不都合が生じます

 男性も気持ちよさを感じないため、セックスレスの原因になるだけでなく、コミュニケーションや子作り、また男性の浮気という問題にも発展しかねません。ですから、たとえ性欲が強くないという方でもセックスで快感を得られない、気持ちよいと感じたことがまったくないという場合は、内性器のチェックを検討してみるのもよいかもしれません。

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膣のゆるみで快感が得られないことも

 内性器全体が男性器と触れ合えないとお互いに快感を得られないと述べましたが、このおもな原因は膣のゆるみです。本来、伸縮性のある膣がゆるんでしまうきっかけはさまざまですが、とくに多いのは出産です。出産で大きく広がった膣が元のサイズに戻らなくなってしまい、夫婦のセックスが突然変わってしまったという話はよく耳にします。お互いにまったく快感を得られなくなってしまった、挿入ではフィニッシュできなくなってしまったなど、明らかに出産前との違いを感じる場合はこうした出産による膣のゆるみが考えられます。

 また、出産していなくても、性器が大きな男性との性交渉や加齢などが原因で膣がゆるんでしまうこともあります。あまり締まりがよくないことで、男性にゆるいと指摘されて深刻な悩みを抱えてしまう女性も少なくはありません。

 セックスの最中や終わった後におならのように「プップッ」と音が出てしまうのも、膣や膣口のゆるみが原因です。これはゆるんだ膣や膣口が男性器と密着できず挿入部にすき間ができて、動くたびになかに空気が入ってしまうために起こります。ちょっと体勢を変えようとすると、なかに入った空気が膣口から出てきて、恥ずかしい音がなってしまい、おならと勘違いされたらイヤだからと、セックスを敬遠するようになる人もいるのです。

日常生活に影響が出てしまうこともあります。

 また、ゆるみが日常生活に影響を及ぼす場合もあります。とくに訴えが多いのは、入浴後に膣からお湯が出るという悩みです。バスタブにゆっくり浸かると、水圧でゆるんでしまった膣にお湯が入り込みます。それが身体を拭いているときなどに膣からボタボタとこぼれ落ちてバスマットや下着を汚してしまうのです。気持ちが悪いだけでなく不衛生でもありますから、自分で気が付いた時点で対処した方がいいといえるでしょう。

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