女性器革命

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女性のお悩み

女性器の問題はストレスに直結

臭いやかゆみが生じる、セックスをしても気持ちよくない……その原因は女性器にあった!

 外性器、とくに小陰唇の形や大きさになんらかの問題があると、形状によっては日常生活に不具合を及ぼす可能性があります。これは日々の大きなストレスとなるので、早めに対処をした方がよいでしょう。

 たとえば見た目の問題に大きく関わっている小陰唇のサイズですが、大陰唇からはみ出すほど大きな小陰唇は、常に下着にスレてしまい黒くなるだけではなく、スレることで痛みを感じるというケースもあります。婦人科ではとくに異常がないと診断される場合もありますが、症状が重くなると黒く変色していくばかりでなく、スレ続けることでかさぶたのように硬くなってしまうことも。また痛みが強い人は、歩いたり椅子に座ったりといった何気ないことも苦痛になり、ストッキングやジーパンをはくのもつらくなります。常に女性器の痛みが気になり日常生活が困難になってしまうほか、仕事によっては制服やスーツを着用するためにストッキングをはかざるを得ない場合もありますから、困ることも多いでしょう。生活や仕事に支障が出るようであれば、痛む部分は早急に除去してしまう必要があるといえます。

臭いの原因は垢や雑菌

 また、外性器に関してよく聞かれる悩みは臭いです。これには小陰唇やクリトリス(陰核)の状態が影響しています。小陰唇やクリトリスの大きさや形によっては、垢や雑菌がたまりやすく悪臭の温床になります。さらに下着や小陰唇のヒダが通気性を悪くするためにムレてしまい、ますますイヤな臭いを発することに。セックスの際に男性から指摘されるなどして臭いに気が付く女性が多いため、根本からしっかり治さないと臭いがコンプレックスとなり、その後の男女関係に支障をきたす場合もあります。また垢や雑菌はかゆみの原因にもなるので、自分では臭いに気が付いていない人も女性器にかゆみを感じたら要注意です。

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排尿がうまくできない理由は小陰唇の大きさ

 排せつの際に不具合を感じてクリニックを訪れる女性もいらっしゃいます。排尿がうまくできない、たとえば尿があちこちに飛び散ってしまったり、ダラダラとお尻を伝ったりして、ちゃんとできないことに密かに悩み続けてきたという女性は意外と多くいます。尿が飛び散ってしまうケースでは和式トイレを汚してしまうので使えない、飛び散った尿が自分の足にもかかってしまうという悩みが多く、お尻を伝ってしまうケースでは和式トイレだと洋服を汚してしまい、洋式トイレでもお尻全体が濡れてしまって気持ちが悪いという悩みが多く聞かれます。この原因としては主に小陰唇の大きさや、左右のヒダのサイズの違いが挙げられます。小陰唇が大きいと、ヒダの間から出てくる尿の道筋を邪魔してしまい、思う方向に尿が行かなくなってしまいます。また、左右のサイズが極端に異なると尿が飛ぶ方向が片方に偏ってしまい、和式トイレを使うといつもどちらか一方の足にばかり尿がかかってしまうということになります。そのせいでこのような女性のなかにはだんだんトイレに行くことが億劫になり、尿意を我慢しがちになってしまう人もいます。あまり我慢をしすぎると膀胱炎や尿管結石などの別の病気を引き起こしてしまう可能性があるので、早めに解決する必要があります。

不感症はクリトリスが原因かも

 そして最後は不感症という悩みです。不感症の原因は外性器の問題だけではありませんが、外性器に関していうとクリトリスが快感に影響を及ぼしているため、クリトリスの状態によって不感症に陥っているという女性が少なからずいらっしゃいます。この原因はじつは男性器でよく聞く包茎と同じ。

 本来は非常に敏感なはずのクリトリスの先端が皮をかぶっているために感度が鈍くなってしまい、クリトリスに触れても快感が得られないという不感症の状態になってしまっているのです。これは男性器の包茎と同様に、施術で解決することができます。

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