女性器革命

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女性のお悩み

一人ひとり顔が違うように、
女性器の見た目も十人十色

高い美意識から女性器の醜さが許せない! 男性の心ないひと言によってずっと悩まされてしまうケースもある。

 実際にクリニックに訪れる女性がどんな悩みを持っているのかをお話ししましょう。女性器のなかでも外から見える部分を指す外性器は、見た目に関する悩みがほとんど。相談にくる女性は、全身脱毛でIラインやOラインまでキレイに整え、外見も若々しく美しくされていることが多いです。このような女性は美に対して完璧を求めているため、外性器の醜さが許せないと感じ、それが深刻なストレスになっている場合もあります。

 見た目にかかわる外性器は性器の一番外側にある部分です。脂肪がついて盛り上がった大陰唇と、膣口の両側にあるビラビラしたヒダ状の小陰唇のことです。IラインとOラインの脱毛ではここに生えている毛をキレイになくすため、それまで毛一人ひとり顔が違うように、女性器の見た目も十人十色で隠れていた部分がはっきり見えるようになります。

小陰唇の色や形が気になる

 見た目で悩む方の多くは、小陰唇の色や形を気にされています。小陰唇が大きく、その外側にある大陰唇よりもはみ出た状態にあると、常に下着でスレるため摩擦で徐々に黒ずんでしまいます。黒ずみは年齢を重ねるごとに濃くなりますから、男性に見られたときに女性器の黒さで年をとっていると思われてしまう。また摩擦で黒くなることから経験豊富な女性と誤解されてしまうと、黒ずみを嫌悪するケースが多くみられます。

 また異常に大きいというわけではなくても、左右のサイズが異なっているために片方だけが飛び出てしまったり、美意識の高さから、黒く醜いものが自分に付いているのを認めたくないと感じて、形を整えたり黒い部分をなくしたいという女性も大勢いらっしゃいます。

 いずれにしても、脱毛によりいままで陰毛の奥に隠れていたものが出てきてしまった瞬間に嫌悪感を覚えるケースがほとんどといえます。

男性に女性器の見た目を指摘されて、
精神的に追い詰められてしまう

 外性器は外から見える部分ですから、男性に見た目についてイヤなことをいわれた、もしくはいわれるのではないかと怯えて、クリニックを訪れる女性もいます。

 たとえば「黒い」「グロい」「汚い」などの心ない言葉を実際にいわれてしまった女性は、ほかの女性と見比べる機会もないので、自分の性器はとくに見た目がよくないのだと思い込み、その後も深いコンプレックスとなってしまったという人もいます。この心ない言葉は、10代の頃に初めて付き合った男性にいわれている場合がほとんどです。男性の方も若く、人によっては初めて本物の女性器を目にしたため、悪気はなく率直に感想を口にしただけだと思われます。
しかしそれ以来、男性に女性器を見られることに恐怖感を抱き、セックスが億劫になってしまう女性がいるのも事実です。
また直接いわれたことがなくても、自分で自分の女性器を「グロい」と感じてしまった女性のなかには、男性に見せたらなにかいわれるのではないか、嫌われるのではないかと不安を抱いて、セックスどころか男性とお付き合いができなくなったという人もいます。
このようなケースは精神面や人間関係に深く影響を及ぼすので、美意識を追求されている女性より事態は深刻といえるでしょう。

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 もうひとつ、外性器の見た目の問題で注目されるのは、大陰唇の大きさです。

 こちらは大きさを求める女性と、小ささを求める女性がいます。大きいものは俗に“モリマン”ともいわれ、大陰唇が大きく盛り上がっていることで、膨らみの間の溝が深くなり、水着を着用すると水着の股の部分にスジが出てしまうのです。このスジをセクシーだからと大陰唇を大きくする女性もいれば、スジが出てしまうことを恥ずかしがり小さくする女性もいます。どちらが良い悪いということはなく、あくまでも見た目に対する一人ひとりの好みの問題です。

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